イオンの社会貢献活動について

イオンでは環境保全活動や社会貢献活動を積極的に推進しています。そこで、イオンの社会貢献活動についてご紹介したいと思います。

イオンの社会貢献活動の理念として、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という企業市民として責任を果たすため社会貢献活動と環境保全活動を積極的に推進しています。

そこで、イオンの社会貢献活動の取り組みに関していくつかご紹介したいと思います。


イオンのキャンペーン

イオンの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」

毎月11日を「イオン・デー」と制定したことに始まったキャンペーンが「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」です。イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンではレジ精算時に受け取った黄色いレシートを地元のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函することで、レシートの金額の1%をそれぞれのボランティア団体に還元するシステムで、「エコロジー(環境)」と「ローカル(地域還元)」をテーマに取り組んでいるキャンペーンです。

イオンの「ペットボトルキャップキャンペーン」

2008年6月より「ペットボトルキャップで世界の子どもたちに笑顔を!!」キャンペーンを開始しましたが、全国580店舗の店頭でペットボトルキャップを回収してリサイクル業者に買い取ってもらった対価をそのまま寄付金として、貧困地域に暮らす世界の子供たちの支援活動に取り組んでいる団体に寄付するキャンペーンです。3つの国際支援団体に寄付して、ポリオワクチンや栄養給食、文房具として、その子どもたちに届けるという活動

イオンの「学校建設支援」

、(財)日本ユニセフ協会と一緒にアジア地域の学校建設を支援する事業にイオンは取り組んでいます。カンボジアで149校、ネパールで57校の学校を建設支援したほか、ラオスでも2006年から2008年の3年間で100校を建設支援しています。