イオン自転車について

実はいま総合スーパー(GMS)が苦戦していることはご存知でしょうか。トップに立つイオンでさえも売上が伸び悩んでいるんです。

そのような背景をもとに、イオンが手がけた新事業が脚光を浴びています。それが自転車専門店なのです。

今後3年で直営の自転車専門店を200店舗も増やそうとする計画も立てられているほどです。売上計画はなんと150億円です。

イオン自転車の最大の特徴はやはり安さです。1万円台の自転車の品揃えを豊富にしており、とってもお買い得です。トップバリュシティサイクル 2600 シングルではなんと15800円の安さです。


最近のイオン自転車

また、イオン自転車では公的資格を取得したサイクルアドバイザーが、安心・安全に自転車に乗っていただけるようサポートを行っていただきます。自転車選びはもちろん、ハンドルやサドル、変速機、ブレーキ、ライトなど、重要なポイントを独自にまとめた「安全10項目」をもとに万全に整備して、自転車のお買い上げ後3ヶ月以内に無料点検も実施してくれて一段と快調で、長持ちさせてくれるアフターフォローもしっかりです。

しかも三菱とイオンが開発した自転車もあるそうです。

イオンは、三菱自動車と提携したことで、三菱自動車の電気自動車『i-MiEV』のデザインを活用し新しい電動アシスト自転車『e-bike i-MiEVバージョン』を2010年10月1日からイオングループ211店舗で販売しているのです。価格は9万9800円です。

三菱自動車の電気自動車『i-MiEV』といえば、コンパクトなイメージがありますが、e-bike i-MiEVでは20型サイズの車輪を採用することでコンパクトさを実現させ、またカラー展開でも車体と同じ色を配色しており、電動自転車の主なユーザーである女性向けの商品を意識して作られています。